【就職企業人気ランキング上位の常連】損保会社の仕事内容

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2020年度卒版 就職企業人気ランキング

引用:マイナビ2021

毎年、就職活動を控えるこの時期になると「就職企業人気ランキング」が発表されます。

就活生にとっては一生の選択ではないものの間違いなく当面の生活を占う大事な時期でしょう。

特に、景気に暗雲が立ち込めている昨今、大手企業を目指す就活生も少なくないでしょう。決して大企業就職をおすすめしたい訳ではないですが、目指す学生がいることも事実です。

そこで、損保業界で働く私が実際に行っている仕事と各部門で行っている大まかな業務内容をご紹介いたします。

損保業界を目指している学生は見ておいて損のない内容となっています。

もっと知りたい、詳しく話を聞きたいという方がいらっしゃれば、お問い合わせフォームからご連絡いただければご返信させていただきます。

目次

各部門の業務内容をご紹介

損保会社は大きく分けて3つの部門に分かれております。

一部特殊人材を除いて大半の方がいずれかの部門への配属となりますので

それぞれの大まかな業務内容をまとめていきます。

本社・内勤部門

本社・内勤部門と一言に表記しても、実際の中身は多岐に渡りますので、今回は代表的な業務だけをご紹介させていただきます。今回は代表的な業務だけご紹介させていただきます。

  1. 人事・総務:新卒採用、中途採用の企画・運営、社員研修の運営、総務全般。 
  2. 投融資  :お客様からお預かりした巨額の保険料を管理・運用。
  3. 商品開発 :文字通り、新たな保険商品や既存商品の新たな補償を開発。

営業部門

営業部門も大きく分けて以下の3つのセクションに分かれており、損保営業と一言でいっても業務内容は大きく異なります。

  • 企業営業 :企業(大企業中心)を担当し従業員様や取引先の保険手配を行う。
  • 自動車営業:自動車販売会社を担当し取り扱う保険手配を行う。
  • 一般営業 :専業の保険代理店や整備工場を担当し取り扱う保険手配を行う。

保険金支払部門

保険金支払部門はその名の通り、お客様の身に起こった事故に対して相手方との交渉や保険金をお支払いをする業務を行っております。

その中でも対応する保険種目によっていくつかセクションが別れており、

損保会社の収入の半数以上を占める自動車保険の支払い部門が一番多くの人材が働いている部門となります。

損保会社で働くために必要なスキル

ぶっちゃけた話をさせていただくと、大半の部門では運転免許さえ持っていれば特殊な資格やスキルは全く必要ないのが現実です。

その為、入社時に必須とされている簡単ないくつかの資格だけしか持たず日々をただただ過ごしている人間は少なくありません。

別記事でも触れようと考えていますが、リストラ時代は当然ながら大企業にも到来しています。

そんな人材は簡単に淘汰され、気付いたら会社には不要という烙印を押されてしまいます。

そうならない為に、これから損保業界への就職を考えている方向けに会社選びの2つのポイントをご紹介します。

①保険事業以外にも収益の柱がある会社を選ぶ。

②海外事業での利益が出ている会社を選ぶ。

今後、国内損保事業は人口の減少と共に縮小の一途を辿ります。

そうなった場合に、会社として(グループ企業を含めて)別の収益の柱がある企業を選ぶことでポートフォリオの観点でみる安心感だけでなく、会社を辞めることなく新たな事業に関わることが出来る為、仕事のワクワクを失わずに済みます。

まとめ

損保会社の営業は基本的にルートセールスであり実際に販売する代理店の管理、育成が主な業務となっている為、比較的ラクな仕事と思われる方が多いです。

しかし、どの職種も同じですがラクして稼げる仕事はありません。

大変な面ももちろんありますが、比較的ホワイト企業が多いので

成長する為の時間確保は比較的容易です。

独立を考えている方のステップとしては非常に有効な選択肢ではないでしょうか。

損保業界に就職、転職をご希望の方の参考になれば幸いです。

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