【保険外交員がコピー機に変わる時代?】セブン-イレブンで加入できるガン保険

セブン-イレブンで入る「ガン保険」の取扱開始というニュースが本日6月8日にリリースされました。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは2020年6月16日(火)より、全国のセブン‐イレブン店舗(2020年5月末現在20,930店舗)に設置されている「マルチコピー機」を通じて、三井住友海上あいおい生命保険株式会社の「ガン保険」の取扱いを開始いたします。

セブン‐イレブンでは現在、4つの保険(自賠責保険、自転車保険、1DAY自動車保険、1DAYレジャー保険(いずれも三井住友海上火災保険の商品))を販売しており5商品目となるガン保険が販売開始となるというニュースです。

生命保険加入者の6割〜7割はいわゆる保険外交員を通して保険に加入しています。

保険会社によって給与体系は異なりますが、販売した生命保険の対価として外交員は収入を得ています。

コロナウイルスの感染拡大により対面販売が難しい現状において、保険外交員にとっては更なる逆風となるか今後の動向についても引き続き、ウォッチしていこうと思います。

この機会に生命保険だけでなく、損害保険業界においても対面販売の意義を改めて考え直す良い機会ではないでしょうか。

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