【現役損保マンが語る】会社員がリストラ時代を生き抜く処世術


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当ブログオーナーのSHUNです。

本日はこの話題をお届けします!

まだまだ増える!上場企業における早期・希望退職

引用:東京商工リサーチ

緊急事態宣言のさなか、飲食店など多くの経営者の皆様は毎日を必死に生きていると思います。

こんな状況でも「会社員は影響なし!」そう考えている人も少なくないかもしれない。

しかし、東京商工リサーチのデータが示していることこそが事実です。

大企業のリストラ時代は始まっています。

大企業がリストラをすすめる理由

政府は、現行65歳まで義務付けている雇用を70歳まで引き上げることを、各企業の努力目標とする「高齢者雇用安定法」の改正を20年の通常国会で成立させようとしています。

2025年には労働力人口の約6割が45歳以上になるといわれる中、バブル期の大量採用などで中高年社員の層は厚く、50歳を過ぎて管理職になれない人材がこれまで以上に増えていきます。

国

特別なスキルのない大量の「ヒラ中高年」でも、一度雇ったのだから70歳まで支え続ける努力をしなさい。

企業経営者
企業経営者

わかりました!大事な人材ですから精一杯努力しましょう!(建前)

企業経営者
企業経営者

給料の割に仕事をしないコスパの悪い社員を70歳までは無理だ!

そうだ!早期退職者制度を活用しよう!(本音)

こういった事情から企業は黒字で余裕がある内に、多少多めの退職金を払ってでもコスパの悪い社員達を会社から追い出したいと考えています。

その代わりに高いスキルを持った即戦力人材を中途入社で雇用するという流れができあがっています。

【大手企業も例外じゃない】損保業界の実例をご紹介

引用:東京新聞

昨年9月のニュースリリースですが、大手損害保険会社の損保ジャパンも4,000名もの人員削減を発表しています。

損保業界では古くから保険代理店へ出向させることで人件費の削減を行ってきましたが

今回の発表では、ITの活用により不要となった人材をグループ企業各社に振り分けるという方針をとったようです。

実例の通り、今後ますます大企業のリストラが増えることは紛れもない事実です。

リストラされたら家族はどうやって養おうか。。

そうならない術をお伝えします!!

会社員が生き残る処世術

  • 自己投資をしましょう:お金がなければ時間だけでも。
  • すぐに行動しましょう:アウトプットが最善の勉強法です。
  • アピールしましょう :結果に裏付けされた努力をアピールしましょう。

フリーランスの方や経営者の方から見ると当たり前すぎてバカバカしいと思われてしまうかもしれませんが、会社員は業務外での勉強をほとんどしていません。

実際に会社員である私が同僚達の生活を見ていて本当に感じている事実です。

会社は学校ではありませんので、定量的な成果を出し続けないと評価は得られません。

その為には、自己投資(時間の投資だけでも)を行い、得た学びを日々の業務で即アウトプットしましょう。YOUTUBEを見るだけでも本当に多くの知識を得ることが可能です。

結果を出した上で、胸を張って上司へアピールしましょう。

大企業では大した結果も出していないのに上司に媚を売りまくるアピール合戦の文化が根強いのも事実です。。

私はこれを実践することで一定の地位を確立し収入を増やすことができました。

今日から始められるちょっとした行動ですので参考にしていただければ幸いです。

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