【意外な盲点!適正な年齢条件】自動車保険を安くする方法と注意点を解説

悩んでいる人
悩んでいる人

✔ 息子が運転するようになったら自動車保険料が一気に上がる?

✔ 自動車保険の年齢条件ってなに?

✔ 長年ほったらかした自動車保険は安くなる?

こんな悩みを解決する記事を書きました。

いざという時に保険で対応してもらえなかった無駄な保険料を長年払い続けていた!

なんてことがないように本記事を参考にご自分の自動車保険の見直しをしてみてください。

目次

自動車保険の運転者年齢条件って何?

運転者の年齢条件とは、自動車保険を契約する際に運転する人の年齢を制限する事で保険料が安くなる制度です。

契約時に設定した年齢条件が高ければ安くなり、全年齢を対象とした場合は保険料が高くなります。

個人の契約においては、記名被保険者(契約している自動車を主に運転する方のことで、保険証券の被保険者欄に記載されている方)の年齢層に応じて区分されたり、車を運転する方の年齢の範囲を指定したりします。

適用される範囲は?

  • 記名被保険者
  • 配偶者
  • 同居の親族(ココがポイント!)

※保険会社によって条件が異なる場合がございますのでご検討の際にはご注意ください。

保険料節約のポイントとよくあるトラブル

引用元:損害保険料率算出機構「自動車保険の概況2020年度版」

上記のように年齢条件を適切に見直すだけで保険料を大幅に節約することが可能です!

実際に筆者が損保マン時代に遭遇したトラブル事例と注意点をご紹介します。

  • 息子が就職して家を出て以来、何十年も全年齢条件になっていた。
  • 友だちが運転する機会が多いので友達の年齢に合わせて年齢条件を設定していた。
  • 大学を卒業した娘が実家に戻ってきて実家の車を運転中に事故を起こしてしまい、年齢条件を父の年齢に合わせていたので保険で対応してもらえなかった。

いずれのケースも年齢条件にまつわるよくあるトラブル事例です。

一円たりとも無駄な保険料は払う必要はありませんが、いざという時に保険で対応できなかったら元も子もありません。

まとめ

  • 全年齢補償と26歳以上補償とは約3倍の保険料差がある。
  • 年齢条件は同居の親族までにしか適用されない
  • 適正な年齢条件になっていない方は意外に多い。
  • 変更する場合はいつでも可能。ご加入の保険会社、代理店に問い合わせてみてください。

いざという時にきちんと対応してほしい!だけど無駄な保険料は払いたくない!

こんな方は本記事を参考に意外に見落としがちな年齢条件の見直しを検討してはいかがでしょうか。

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