【保険の資格が丸わかり!】募集人資格の概要と勉強法を解説

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会社員
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・保険を扱うには資格がいるの?

・保険の資格って難しそう・・

・資格の種類が多くてよくわからない・・

保険の代理店に就職したわけでもないのに保険の資格を取れ!と会社から言われてこんな悩みをいただいた方はいらっしゃいませんか?

現在では、保険を販売することに特化した専業代理店だけではなく不動産屋さんや自動車販売ディーラーさん、ガソリンスタンドでも兼業で保険代理店を営んでいます。

「保険を売るためにこの会社に入社したつもりはないのに。。」なんて方も多いと思いますが、本業の他に保険をお預かりすることでお客様の家族構成や生活スタイルだけでなく信頼まで得ることが可能になります。

本記事ではそんな方の為に、基本的な資格や取り扱うことの出来る商品について解説していきたいと思います。是非、最後までご覧ください。

取り扱う商品で異なる?保険の資格を全て解説

一言に「保険」といっても、大きく2つに区分されます。

一つ目は自動車保険や火災保険、ゴルファー保険などの「損害保険」と言われるものです。比較的、多くの会社で取り扱われいるのでまずはこちらの保険を扱える資格から取得することが一般的です。

二つ目は「生命保険」です。文字通り、お客様の生死に関わる保険ですので、資格取得後、継続的に研修を受講する必要があります。

それぞれの資格について詳細に解説していきます。

損害保険(自動車保険、火災保険など)を扱うために必要な資格

正式には、「損保一般試験」と言われベースの知識となる「基礎単位」と取り扱う商品ごとに「自動車保険単位」、「火災保険単位」、「傷害疾病保険単位」と三つに区分され全ての保険商品を取り扱う場合は全ての試験に合格することが必要となります。

引用:日本損害保険協会
損保一般試験の詳細
引用:日本損害保険協会

正式なデータは発表されておりませんが、合格率80%以上と言われており、対策さえすれば比較的容易に合格出来る試験です。

損保一般試験の勉強法

入社した会社が所属する保険会社からテキストが提供されます。そちらのテキストを読み込む勉強は全く必要ありません。

損保代理店試験学習サイト(IDはテキストに記載されております)を活用して模擬試験、練習問題を一通り勉強すれば十分合格ラインに到達できます。

生命保険を扱う為に必要な資格

生命保険を取り扱うための資格は、事前に保険会社の研修を受講しなければならないルールとなっている点や試験合格後も継続的に研修を受講する必要があるなど損保一般試験とは異なる運用がなされています。

生命保険を取り扱うためには、最低限、規定の研修を受講し一般課程に合格する必要がります。

一般課程に合格した後は「専門課程」、「応用課程」、「大学課程」など上級試験にチャレンジすることが出来ます。

引用:生命保険協会
生保一般過程の勉強法

損保一般試験と比較して事前研修の受講が求められるなどハードルが高いように感じられますが、心配無用です。

合格率はこちらも正式なデータは発表されておりませんが、毎回80%以上と言われています。

一般課程試験の出題傾向は、毎回大きく変わりません。過去の頻出問題が大半。所属会社からテキストや問題集が配布されますので、試験前に一通り問題を解いておけば大丈夫

出題はごく基礎的な内容で、一般常識で解答できる問題も多いです。計算問題も難しくないので、あわてず慎重に解答すれば、満点合格も充分可能です。

まとめ

損害保険資格は損保一般試験といわれ、「基礎単位」、「自動車保険単位」、「火災保険単位」、「傷害疾病保険単位」で構成されています。「基礎単位」はいずれの商品を取り扱う場合でも必要となり、その他の単位は必要に応じて受験する必要があります。勉強法は損保代理店試験学習サイト(IDはテキストを参照ください)を活用して模擬試験、練習問題を一通り勉強すれば容易に合格できます。

生命保険資格は保険会社による事前研修を受講後、「一般課程」の試験に合格し、合格後は毎年、継続教育研修を受講する必要があります。

いずれの試験も合格率は80%を超える比較的、簡単といえる試験です。

本記事でご紹介した勉強法を実践し一発合格を目指してください。

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